エンドロールって何?2種類ある?にお答えします

結婚披露宴、最後の映像演出「エンドロール」って何?
についてお話します。

 

 

花嫁さん
花嫁さん
エンドロールって、
どういう意味?
それっているの?

 

エンドロールは
結婚披露宴で約8割の方が
取り入れる鉄板な演出です。

大きく分けて
2種類あります。
では、ご紹介しますね。

案内役
案内役

 

 

披露宴や結婚パーティーに、約8割で取り入れる「エンドロール」
これを読むだけで、全容がつかめますよ!

 

撮って出しエンドロール(当日エンドロール)とは

 

当日の結婚式映像をその場で編集して披露宴のエンディングとして上映するサービスです
​主に3種類あって、価格は5万~20万です。

挙式のみ

当日の挙式を撮影して上映するエンドロール。

挙式~披露宴中盤まで

お支度のシーン~披露宴の再入場あたりまでを撮影して上映するエンドロール。
人気の高いプランです。

挙式~披露宴最後まで

その日1日を全て収録して上映するエンドロール。

 

 

当日の結婚の感動がよみがえ、

事前準備がいらないのが魅力ですが、

値段が高いことが

マイナス面です。

 

 

写真エンドロールとは

写真を使って事前に作成するエンドロール

お好きな写真をスライドにして、

ゲストの名前とゲストへのメッセージを添えます。

ゲストをグループごとに分け、

グループごとにメッセージを添えるのが主流です。

 

心を込めたメッセージは

ゲストの心に響きます。

 

また、自作しても、

業者に頼んでも3万円以下でできることがほとんどです。

この値段なら、エンドロール作るのは

価値がありそうですね。

 

価格を安く抑えられ、

ゲストにメッセージを添えられる魅力がありますが、

事前準備が必要になるマイナス面があります。

 

いかがでしたか?

2種類のエンドロール

どちらも素敵ですが、

決め手は価格ですよ

案内役
案内役