死ぬことは普通のこと

「おかげさまで生きる」
東京大学医学部救急医学分野教授
矢作 直樹 著

この本には、
大きな学びがあった。

私は40歳を過ぎ、
人生あと半分かなと漠然と考える。
両親の老いもそろそろ視野に入れておくべきなのかなとも思い始めてた。

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そして、死に対して、
子育て世代の私には、
あまりにも遠い事のようで、どう心構えするべきなのか、無知による不安があった。

そして出会ったこの本。

「死はだれにとっても、残念な結果ではありません。」

「死ぬことは普通のこと」

なるほど。
死を必要以上に怖がらなくていい。
皆に平等にあるものなんだな。

まずはこの言葉、
覚えておこう。

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