暗記法を追求する

やっぱり、今の学校教育は「暗記」なのではと思い、
いかに効率よく暗記できる方法はないかと、
その手の類いの本を読みあさった時期がある。
その知識を息子たちに伝えているのだが、
なかなか届かない。

では、書き記そう。

<効率良い暗記法>
*繰り返し暗記
(短期記憶から長期記憶にするために
大量を一気に暗記するのではなく、
少しずつ、こまめに、何度も繰り返す。)

*寝る前の15分は、暗記のゴールデンタイム

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*言葉だけ暗記するのではなく、
絵、映像をイメージして、言葉と絵を一緒にインプット
(左脳は読む、書く、聴く、話す役割
右脳は絵を見る、音楽を聴く役割。
右脳の記憶力は左脳の10倍以上。)

*書きながら、音読せよ
(手、目、口、耳からインプット)

*机の上だけが暗記する場ではない
(家の中を歩きながら音読、暗記。
寝そべりながらリラックスして暗記。
お風呂の中でリラックス、集中力高め暗記。)

*暗記する内容を掘り下げて調べる
(深い理解、深い知識、そして自分の考えを持つ)

*喜怒哀楽をつけて暗記
(暗記内容に喜ぶ、怒る、哀しむ、楽しむ、
感情をつける。)

息子たちへ
日々精進あるのみ!

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