ドラマ「アンナチュラル」不条理について考える

ドラマ「アンナチュラル」の最終回を夫と見た。
最後の方で、六郎が
「法医学は未来のため仕事。
いずれ自分も胸を張ってそう言えるようになりたいです!」
で、私号泣。
夫はそこ⁉︎って顔でこっちを見る。
私は子供が成長していく姿にめっぽう弱い。

ミコト(石原さとみ)の言葉で、
「不条理な事件に巻き込まれて、
不条理な事をしてしまったら、
負けなんじゃないんですか⁉︎」

胸に刺さる。

不条理について考えた。
不条理=筋が通らない事。
不条理な事は世の中に沢山あり、
私もあたってきた。

悔しい、
どうして私なの。
私は悪くない。
やりかえしたい。

と思う。
でもやりかえしたら、
ミコト曰く、負けなのだそうだ。

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じゃあ、どうする?

その不条理を引き寄せたのはほんの少しでも、自分にあるんじゃないかなぁ。
認めたくないけれど、
あるように思う。
その自分の弱さを認めれば、
同じ失敗は繰り返さない。
不条理から学ぶのだ。

認めなければ、
同じ失敗を繰り返す。

自分の弱さを認めるのは辛いし、
難しい。
でも、それが
本当の強さ。なのかな。

息子たちへ
起こってしまった不条理には、
自分の弱さを知り、そこから学び、
繰り返さないように。

生きている限り、不条理は無くならない。
でも、先人の知恵を借りて、
それに伴った行動をすれば、
不条理を減らしたり、
小さくする事は、
できるんじゃないかな。

不条理から学び、活かせ‼︎

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